Kiai Master vs MMA

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2010年10月18日月曜日

Mixed martial arts_MMA Experiences_UFC

先日、東京・五反田にある修斗東京にて、
後楽園ホールで開催されるサステイン

『The Way of SHOOTO 05 ~ Like a Tiger, Like a Dragon ~』
の前日計量Mixed martial artsが行われた。

計量終了後MMA Experiencesには
主要選手たちがそれぞれ囲み取材に応じ、
試合への意気込みを語った。

詳細は以下の通り。

勝村周一朗 「今の心境は緊張しつつ楽しみ半分です。
コンディションTrainingはいつも通りですね。

(ダレンの印象は?)
グラップリングがすごい選手で、
こういうスタイルの選手と試合をやるのは久々なんで面白いですね。

今のランカーの選手たちは平均的に全部できるタイプだと思うんですけど、
ダレンは寝技が突出して強い選手なので試合が楽しみです。

きっとグラップリングUFCだけだったら僕よりも強いと思うんで、挑戦できますよね。

(ダレンの技で気をつけているものは?)
セオリーじゃないことをやる選手だし、最初のところでいえば組み付き。
あと右ハイキックが凄いんで、蹴りには注意しなきゃいけないと思います。

きっとペースの取り合いになると思うし、
どっちのペースになるか。

どっちが主導権を持って寝技に持っていけるかどうかでしょうね。

(ニンジャチョークを極める自信は?)
相手も警戒していると思うんで、
どうかとは思いますけど、僕は普通の技が出来ないで変な技をやります(笑)。

(ダレンの「つまらない試合Trainingはしたくない」という発言については?)
一本を狙いにいく選手同士の試合や練習は、リスクを背負ってやるから
一本決着が多いじゃないですか。

お互いMMA Experiencesにリスクを背負って一本を取りに行く展開になるだろうし、
いい試合になると思っています。

ダレンがそう言ってくれているなら試合が楽しみですね」

ダレン・ウエノヤマ「修斗MMAにはずっと出たいと思っていたから、
今はとてもエキサイティングな気分だよ。

チャンピオンと戦えるということを光栄にも思っている。
勝村の寝技の技術は本当にすごいと思う。

でも自分も寝技の練習はしっかりとやってきたし、
自分の技術と勝村の技術が交わることでどんな試合になるのか、楽しみだね。

(ニンジャチョークは?)
青木真也の似たような技があって、
その練習をやっていたこともある。

Exercise勝村がどんな形で取りに来てもディフェンスは大丈夫だ。
今回の試合に向けてエディ・ブラボーの一番最初の黒帯の選手は
グレイシー柔術のメンバーとも練習をしてきた。

勝村から一本を取ることに自信を持っているよ。
もし勝村 UFCがグラウンドで勝負してくるのなら、
僕はそれを受けて立つ。

どんな状況になっても、集中して試合をするし、
グラウンドの展開になったら僕が勝つだろう。

僕はMMA Experiences分を押さえつけることなく、全力で戦おうと思う。
よくいるアメリカ人がやるようなつまらない試合はしたくないね」

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