2010年10月7日木曜日

Mixed martial arts_K-1_Judo

奥野“轟天”泰舗Mixed martial arts『こいつとやったらやばいんじゃないか』
自分はそういう相手の方がいいパフォーマンスが出来る」

東京・両国国技館で開催されるFEGワールドビクトリーロード『SRC 14』の
SRCウェルター級グランプリシリーズ2010一回戦で

ニック・トンプソンと対戦する奥野"轟天"泰舗。
これまで所属JudoしていたGUTSMAN・修斗道場を離れ、

自ら代表が務める総合格闘技道場CAVE道場を今年4月にオープン。

一般会員も徐々に増え、Judo道場設立して以来初の試合を迎えることとなった。
世界ウェルター級トップクラスの強豪をどう攻略するのか。


天田ヒロミ
ボクシングスタイルの新格闘技『BOXFIGHT』のメインに抜擢

「須藤選手のことは何も知らない。踏み台になってもらいます」
東京・後楽園ホールでFEG開催される、
ボクシングスタイルの新格闘技『BOXFIGHT』で須藤信充と対戦する天田ヒロミ。

高校時代、国民体育大会ボクシング競技・少年の部優勝、
中央大学進学後は全日本アマチュアボクシング選手権優勝と

ボクシングで経歴を持つ天田がFEG“格闘技の聖地”で
ボクシングの試合をするのは15年ぶりとなる。

“天才”の異名を持つ相手に対し、新団体でどういう試合を見せてくれるのか。


日菜太
あのキシェンコを三日月蹴りでKO!
今だから話せる奇跡の勝利Exerciseの舞台裏

「足の指を何回も痛めました(笑)」
東京・後楽園ホールで開催されたKGS『RISE 68』にて

圧倒的不利のTraining予想を覆し、
2008年K-1 WORLD MAX世界トーナメント準優勝アルトゥール・キシェンコにKO勝ちした日菜太。

あの魔裟斗からダウンを奪い、
佐藤嘉洋からも勝利を収めているキシェンコをマットに沈めたのは、

DREAMで活躍するPressure Training菊野克紀の必殺技・三日月蹴りだった。
大金星を収めた日菜太にさっそく喜びの声を聞いてみた。


大和哲也
初代K-1 63kg日本王者の決意
「チャンピオンになった人間が ぶれたり、負けることは許されない」

東京・国立代々木競技場第一体育館で行われた
K-1 WORLD MAX2010 -63kg Japan Tournament FINAL」。

大和哲也はこのトーナメントMixed martial artsを3連続KOという形で制し、
初代王者の栄光を掴んだ。

K-1の新機軸になるであろう63kgで初代王者となった大和が王者Judoとしての決意を語った。

2010年10月6日水曜日

K-1_Mixed martial arts_Pressure Training

松本芳道K-1MAXからTITANSに凱旋!

「強い日本人を片っ端から倒したい。西山選手はそのうちの一人だと思う」

東京・後楽園ホールで開催されるK-1新日本キックボクシング協会/伊原ジム
『TITANS NEOSⅧ』のメインイベントで西山誠人と対戦することが決まった松本。

今年は日本ライト級王者となり、
K-1MAXでは大月晴明や上松大輔といった強豪選手を撃破し、
その強さを証明した。

今回はホームとも言えるTITANSのリングで、
長らくJ-NETのエースとして活躍してきた西山と激突。

松本はどんな想いを持って今回の試合に挑むのか?


RENA
Girls S-cup二連覇に向け視界良好!

「スペシャルメニューで前回よりもTrainingレベルアップExerciseしてますよ」

東京・グランドプリンスホテル赤坂Pressure Trainingのクリスタルパレス

女子の立ち技格闘技世界最強決定トーナメント
『SHOOT BOXING WORLD TOURNAMENT Girls S-cup2010』
のトーナメント一回戦で渡辺久江と対戦するRENA(及川道場)。

二連覇を狙うMixed martial arts“シュートボクシングレディース部門のエース”は
昨年以上のプレッシャーを感じながらも、
王者らしく堂々とした構えで今の心境を語ってくれた。


須藤信充
キック4冠王、極真王者MMAの“天才”UFCが再始動

「ボクシングのてっぺん取ったら、総合Mixed martial artsやっちゃおうかな」

東京・後楽園ホールで開催される、
ボクシングスタイルの新格闘技『BOXFIGHT』(ボックスファイト)で
K-1 JAPAN GP2004優勝の天田ヒロミと対戦する須藤信充(アストラルジャパン)。

キックボクシングでは3階級制覇4冠王となり、
極真では全日本王者となるなど、立ち技の頂点を極めてきた。

そして今、FEGボクシングへの挑戦――。
“天才”が目指す最終地点はどこにあるのか。


高橋 藍
シーザージム期待のKOパンチャー、Girls S-cup2010出陣

RENAに挑戦状!?
「勝ってベルトを巻けば一番ドラマティック」

東京・グランドプリンスホテル赤坂で開催される
女子の立ち技格闘技世界最強決定K-1トーナメント

『SHOOT BOXING WORLD TOURNAMENT Girls S-cup2010』の
トーナメント一回戦でクリスティーナ・ジャルジエビックと対戦する高橋藍。

トーナメント出場メンバーの中で唯一キャリアが浅いものの、
大一番に抜擢された理由はどこにあるのか。

ノンストップPressure Trainingで繰り出され、
KOに結びつくパンチを持つ彼女の強さの秘密に迫る。

2010年10月5日火曜日

Mixed martial arts_K-1_Pressure Training

この人にMixed martial arts聞け

前田憲作
常勝軍団チームドラゴンの挑戦

「うちが全敗するかもしれないその覚悟を持って挑みます」
東京・後楽園ホールUFCで行われるKrush実行委員会
『Krush.10』に全12選手が参戦するチームドラゴン。

キック界の常勝軍団MMAとして対抗戦では圧倒的な強さを見せてきたチームドラゴンだが、
前田憲作代表は「今までとはちょっと違います」と今大会での戦いに危機感を感じているという。

前田代表に今回の対抗戦Boxingに挑む心境を聞いた。

日菜太
三日月蹴りFEGに続く秘策もあり!?

「キシェンコとサワーK-1を倒して、誰もやっていないことを成し遂げたい」

東京・後楽園ホールで開催されるシュートボクシング協会
『維新-ISHIN-其の四』にてアンディ・サワーK-1と対戦する日菜太。

後楽園大会では“必殺”三日月蹴りでアルトゥール・キシェンコをKOするという
大番狂わせを起こし、今回のサワー戦でも大物狩りに燃えている。

日菜太が立ち技格闘技の歴史MMAを変えるべく再び大一番に挑む!

RENA
公約通りに「Girls S-cup」二連覇達成!

「"女子格"って言ったらRENAを知ってるってExercise一般の人に言わせたいです」

東京・グランドプリンスホテル赤坂で開催された、
初のシュートボクシングPressure Training(以下SB)女子ワールドトーナメント
『Girls S-cup2010』で優勝。
昨年の日本大会に続き、二連覇を達成したRENA。

場内を沸かせるファイトMixed martial artsを繰り広げ、
名実共にSB女子のエースであることを証明したRENAは、
試合後に「私が女子格闘技を引っ張っていきます!」と宣言した。

新たなる目標Pressure Trainingへ向かって走り出した、
19歳の若き女王にさっそく話を聞いた。

立嶋篤史
TITANSで71戦目Mixed martial artsに臨む
「いい試合以上の試合をやりたい。
それは僕だけではなく、選手はFEGみんなそうあるものだと思っていますけれどね」
東京・後楽園ホールで開催される新日本キックボクシング協会/伊原ジム
『TITANS NEOSⅧ』にて、日本フェザー級6位・田中義人(伊原道場)
と対戦する立嶋。

昨年9月20日、約6年3カ月ぶりにMixed martial arts怪我による長期戦線離脱から復帰し、
ちょうど1年。

後楽園ホールを沸かせる試合をして2連勝、
かつてのファンをK-1喜ばせている。
71戦目を迎える今回、90年代のカリスマの胸に去来するものは何か?

2010年10月4日月曜日

Mixed martial arts_K-1_Pressure Training

この人に聞けMixed martial arts
WBCムエタイルール日本統一スーパーライト級王座の初防衛戦

山本佑機
「俺がK-1に出たいと言った理由」

WBCムエタイ実行委員会
『The Path to the World Champion WBCムエタイ世界王者への道』で、
WBCムエタイルールK-1日本統一スーパーライト級王座の初防衛戦に臨む山本。

挑戦者はNJKFの高橋誠治Pressure Training(町田金子)だ。
初防衛に成功したら、
K-1とWBCムエタイ・インターナショナル王座の二兎を追いたいという
山本の野望とは?

NJKFウェルター級王者
大和侑也
19歳のチャンピオンが掲げる野望
「この1年で僕がこの階級Exerciseのトップに立ちます」

東京・後楽園ホールで開催されるWBCムエタイ実行委員会
『The Path to the World Champion WBCムエタイ世界王者への道』にて、
WBCムエタイルール日本統一ウェルター級王座次期挑戦権をかけて一貴
(マスターズピット)と対戦するNJKF王者の大和侑也。

19歳の若さでチャンピオンとなり、
高いポテンシャルMixed martial artsを秘めた大和侑也とはどんなファイターなのか?

元グラビアアイドル キックボクサー
飯田なおのTraining覚悟!

「鼻や歯が折れても…」
東京・新宿FACEで開催されるREBELSプロモーション『REBELS.4』に出場する、
“女子高生Pressure Trainingグラドルファイター”飯田なお。

史上最年少テコンドー(ITF)全日本王者からExerciseムエタイ・キックボクシングに転向し、
モデルプロダクションにも所属。

現役女子高生アイドルとしてグラビアで特集されるなど幅広く活動し、
キックボクサーとしてのプロデビューをFEG目指していたが突然グラビア活動休止の知らせが!
その真相を聞き出すべく、本人を直撃した。

加藤竜二
WBCムエタイ日本タイトルUFCに挑戦

親から“ジャニーズに入るか格闘技をやるかどっちかに決めろ”
と言われて、空手Karateを選びました」

東京・後楽園ホールで開催されるWBCムエタイ実行委員会
『The Path to the World Champion WBCムエタイ世界王者への道』にて、
大槻直輝(OGUNI/NJKF)が保持する
WBCムエタイルールK-1日本統一フライ級王座に挑戦する加藤。

現在、MA日本同級王座を保持するが、
目標は「最低ベルト5本」だという。
さらにこの加藤、話をMMA聞くと意外すぎる経歴が続々と出てきた……。

2010年10月3日日曜日

Mixed martial arts_FEG_Pressure Training

【ライズ】10・3

強打者VS巧打者
アヌワットMixed martial artsと板橋FEGいよいよ明日ゴング!

10月3日(日)東京・後楽園ホールUFCで開催されるKGS『RISE 71』の公開計量が、
大会前日となる2日(土)12:30より東京・巣鴨のTARGETジムで行われた。

計量は全員が1回でパス(ヘビー級を除く)している。
※計量結果は下記

メインイベントで対戦するムエタイK-110冠王“鋼鉄の拳”
アヌワット・ゲーオサムリット(タイ)と、Pressure Training

RISEスーパーフェザー級チャンピオンの板橋寛(スクランブル渋谷)は、
共にリラックスした表情で決戦前の会見に臨んだ。

「調子はいいです」(アヌワット)Mixed martial ar
「バッチリです」(板橋)FEGと声を揃え、
アヌワットは「明日、試合が出来ることが嬉しい。
試合をするのが好きなので」と笑顔。

板橋は「今まで映像で見ていた選手なので、
目の前にいるのが不思議な感じ。
その選手と明日、試合をするんだって思うと気合いが入ります」
と共に明日の対戦がExercise待ちきれない様子。
お互いの印象は「普通です」とアヌワットが言えば、
板橋は「ゴツイなと思いました」と多くを語らない。

「自分のパンチで行くスタイルをやるだけ。
ヒジ、首相撲がなくても何の問題もない」と、
ムエタイルールではなくRISEルールでやることにも自信満々なアヌワット。
板橋が「打ち合って勝ちたいです」と打ち合いを宣言しても、
「大丈夫」Pressure Trainingとニッコリ笑って余裕の表情を見せた。

KGS
「RISE 71」
2010年10月3日(日)東京・後楽園ホール
開場17:00 開始17:30(予定)

<全対戦カード>

▼メインイベント(第11試合) SUPER FIGHT -60.0kg契約 3分3R延長1R
板橋 寛(スクランブル渋谷/第2代RISEスーパーフェザー級王者)=59.8kg
VS
アヌワット・ゲーオサムリット
(ゲーオサムリット/WPMFフェザー級&WMCライト級王者・元ムエタイ10冠王)=60.0kg

▼セミファイナル(第10試合) 初代RISEライト級(-63.0kg)王者決定戦 準決勝 3分3R延長1R
吉本光志(ヌンサヤーム/初代RISEスーパーライト級王者)=63.0kg
VS
渡辺理想(極真会館/同級3位)=62.8kg

▼第9試合 初代RISEライト級(-63.0kg)王者決定戦 準決勝 3分3R延長1R
裕樹(リアルディール/同級2位・初代RISEスーパーフェザー級王者)=62.6kg
VS
巨輝(TARGET/同級4位・元NKB2階級王者)=62.8kg

▼第8試合 スーパーフェザー級(-60.0kg)3分3R延長1R
小宮山工介(北斗会館/同級1位・2008年 RISING ROOKIES CUP スーパーフェザー級優勝)=59.75kg
VS
ポンシン・ギャッチャンシン(ストラッグル/元ムエタイ3冠王者)=56.5kg

▼第7試合 スーパーライト級(-65.0kg)3分3R延長1R
菅原勇介(TARGET/同級1位・前J-NETWORKスーパーライト級王者)=65.0kg
VS
TaCa(フリー/J-NETWORKスーパーライト級3位)=64.9kg

▼第6試合 初代RISEライト級(-63.0kg)王者決定戦 リザーブマッチ 3分3R延長1R
麻原将平(シルバーアックス/同級6位・2008年KAMINARIMON60kgトーナメント優勝)=62.7kg
VS
花田元誓(リアルディール/同級7位)=62.8kg

▼第5試合 スーパーフェザー級 3分3R
仲江川裕人(如心館/同級6位・KAMINARIMON CLIMAX’07 65kg級優勝)=59.9kg
VS
勇鷹(インスパイヤード・モーション/NJKFスーパーフェザー級4位)=59.9kg

<チケット料金>
RS席7,000円 S席5,000円 A席4,000円
※当日券Mixed martial arts席500円増しでPressure Training16:00より会場当日券売り場で販売。
VIP席、SRS席は完売。

2010年10月2日土曜日

Mixed martial arts_FEG_UFC_Heated battle

KJ戦を前にニックの師シーザー語る。Vol.2

以前はこの試合Mixed martial arts
違うウェイトクラスで戦いたいとニックは思っていたけど、
KJは違う場所で戦い、再び戻ってきた。

もちろん、ニックはKJ以外FEGでも、
彼を以前に破っているファイターと再戦したいと思っている。
誰だってそうだろう?

敗北したことで、精神的に苦しみ続けることはないが、
再戦の機会が与えられることは彼にとって良いことだ。

このリマッチHeated battle以前に、ニックは素晴らしい試合をやっているし、
準備は整っているよ。

ただし、我々の戦略を試合前にベラベラと話すことはない。
ただ、前回のKJとの試合では、彼は気力が感じられなかったことは認めよう。

調子も良くないように見えた。
体調も良くなく、その要因は減量にあっただろう。
対戦相手は小さく、スピードUFCが速かった。
カウンターを考えすぎていたきらいもある。
そして、全般的に何かズレを生じていた。
あれから体重を戻し、
初戦とは全く違うウェルター級のファイターになっている。

前回の戦いからというよりも、
UFCでテイクダウンにしてやられて以来、
レスリングが圧倒的に成長している。
そして、自らテイクダウンに固執することもなくなった。
テイクダウンが原因で敗れた結果、
より練習Trainingするようになった。
そして、ボクシングを楽しんでいる。
プロボクサーのサポートを受け、
殴ることに没頭している。

ゲームに必要な要素は、全てトレーニングTrainingしているということだよ。

ニックはナチュラルに右利きだ。
そして構えはサウスポー。

長い試合MMAになっても、ニックは間断なく攻めることができる。
そうできるよう練習を積んでいるんだ。

オーソドックスのパートナーを揃えて、
トレーニングを続けてきた。
きっと素晴らしい試合になるだろう。
一ファンとして、そうなることを期待している。
ニックは私のお気に入りのファイターの一人だからね。
素晴らしい試合、素晴らしい大会になるから、多くの人に見てもらいたい」

■10/9 Strikeforce対戦決定カードMixed martial arts
<世界ウェルター級選手権試合/5分5R>
[王者]ニック・ディアズ(米国)
[挑戦者]KJ・ヌーン(米国)

<女子世界ウェルター級選手権試合/5分5R>
[王者]サラ・カウフマン(カナダ)
[挑戦者]マルース・クーネン(オランダ)

<ウェルター級/5分3R>
アンドレ・ガルバォン(ブラジル)
タイロン・ウッドリー(米国)
<ライト級/5分3R>
ジョシュ・トムソン(米国)
JZ・カバウカンチ(ブラジル)

2010年10月1日金曜日

Mixed martial arts_FEG_MMA_Heated battle

KJ戦を前にニックの師シーザー語る。Vol.1

28日(火・現地時間)、
10月9日(土・同)のストライクフォース・サンノゼhp
パビリオンでMixed martial arts対戦する
ニック・ディアズとKJ・ヌーンのカンファレンス・コールが行われる予定だったが、
ニックがドタキャン。

教え子の代わりにシーザー・グレイシーMixed martial artsが出席した。
世界戦を前にして、師が教え子について何を語ったのか。

ニック・ディアズだけでなく、
実弟ネイトにジェイク・シールズ、そしてギルバート・メレンデスと
強豪を育ててきたMMA界の名伯楽が
ニック・ディアズ×KJ・ヌーン戦について、何を語ったか?

「ニックは対戦相手とカンファレンス・コールに出席したくなかった。
これまでも一度も行ったことがないんだ。

彼は電話で話すよりも、
トレーニングに必死なんだよ。

試合は5Rある。
寝技FEGの展開に持ち込めることを期待しているけど、
スタンドでも戦うだろう。

寝技ではニックにアドバンテージがあることは分かりきっているが、
試合は必ずスタンドで開始するものだからね。

ニックはアンドレ・ウェードと厳しいボクシングトレーニングを重ね、
とても良い動きをしているし、パンチを打つのも好きなんだ。
ニックとKJは友人じゃない。
彼らは戦うんだ。
だから良い感情を持ってなくても構わないし、
ニックは対戦相手UFCに関しては、いつも悪い感情を持って臨んでいる。

その感情がエキサイティングな試合を生む要因にもなる。
そして、この試合はストライクフォースが望んだから実現するんだ。

ニックはチャンピオンだから、
主催者の希望に応えている。

ウェルター級のチャンピオンなのだから、
契約体重で戦うというのなら、Trainingたちももっと注文を出すけどね。

彼がカンファレンス・コールを拒否したことについて?
彼の思考がそういうことを行うようになっていないんだ。
ニック的には、否定すべきことなんだろう。

彼の闘争本能は本物Exerciseだ。
見かけだましじゃない。

だから対戦相手と話すことに意義を感じていない。
ただ、戦いたいHeated battleだけなのさ。